いけがみを召喚するには、出現予定を参考にしてください。三週間前までにメールをくだされば、日程を追加するなどしてスケジュールに組み込むことができるかもしれません。勉強会や個人的な会合、中途採用面接などに応じます。
RSS リーダーでお読みの方はご注意ください。この日のブログは stub です。まだ、ユーモアが欠乏しています。以下、個人的に <censored> だった記録をこの日付のブログにまとめて残す予定なので、酢豚を楽しんでください。以下、日付順に:
ちょっといい話、とかは書きません。ありましたが、心の鍵をかちりとはめてしまいました。たのしい思い出は、僕と将来の愛妻のものです。2次元妻なのか3次元妻なのか、それとも4次元妻なのか、よくわかりません!
おとなの事情で 10 月に書き溜めて公開してない文章を、あらためて推敲している段階です。期待するなよ、期待するなよ、絶対期待するなよ。
「技術系メーリングリスト」って書くだけで興味を持ってしまう好奇心旺盛な技術者の皆様、プログラマの皆様、こんにちは。キョクロニストのいけがみです。
先に結論から書きます。「Subject:教えて!」というメールが技術系メーリングリストに流れてきたとき、
と、対応される方、あなたたちは間違っていません。
「なにを当たり前のことをいっていやがるんだ。技術畑○○年…」わかりました。もうその辺でいいです。
僕の個人的に見出した結論は表題の通りです。つまり、まだ書いていない第三の選択肢「抱擁する」を取るときがきました。テキストノベルゲームの言葉でいえば、最初のクリア後に現れる隠し裏ルートです。
極端な例でいうと、真面目な議論をしているメールのスレッドに割り込んで(議論してるスレッドのメールに Reply)、しかも、その議論とは関係なく「Subject:教えて!」「Body:初心者です。なんか、書いてあるとおりにやってるんですけど、動きません。よろしくお願いします」とか言いやがるやつです。どこにでも現れる、あいつです。今、書いていて、無性に腹がたってきた。絶対許さない。
腹がたってきたんじゃなくて、腹へってたんだった。ちょっと食べてから、続きを書きます。
/■\ ( ´∀`)おにぎりおいしい。
428 の真ラスト(True Ending)見ましたか。セガチュンソフトのあれです。ゲームの話してる場合じゃないだろう、お前。いや、そうなんですが、「絶対許さない」と真ラストに到達できないんです。一度「絶対許さない」でクリアすると、「抱擁する」選択肢が増えるんです。これはネタばれじゃなくて、このゲームの監督のイシイジロウさんが言ってるんです。どうやったら「抱擁する」のかは、ネタばれになるから言いません。
ええと、なんだっけ。そうそう。技術系メーリングリストの話をしていたんだった。こんなふうにですね、人間、集中力ないと話の流れをきちんとたどれないんですよ。あっちこっちに話題が飛んでしまう。それをやわらげるシステムのひとつが、メールのスレッドです。
そんな、縦にきちんと並んでいた話題を横入りするのが、例の奴です。あの腹減るやつ、じゃなかった、腹立つ奴。そういう奴らが育ち、「むしろ並ばないのが当然じゃね」みたいなのが推奨される格好のツールが次々とできています!それは、ついったーとかソーシャルネットワークのコミュニティとか、あーゆーシステム。いっぽう、2ch さんはむしろ話題を飛ばしたり AA 作ったりしてください。応援してます。意外性がいいんだよね。あ、また話飛んだよ。
論理的にやろうぜ、とか、関数型プログラミング楽しいな、数学いいよね、とかいう私がここまで話をずらしながら進めるのは、ものすごく頭がよじれます…もう、だめです。限界です。きちんと論理的に話さないとだめです。話します。
腹の減るやつらを、今までのやり方(無視、あるいはテンプレで出直せ)すると、教室を出て行きます。
技術畑 ML はもう最初のエンディングにたどりついてしまいました。残るのは、ML にいなくても自分でぐぐったり、ハックしたりして自力で解決できる人たちだけです。あなたがたはもうクリアしてます。ML で話すことは、クリアした人たちの馴れ合いみたいなものしか残ってません。つまり、フラグ回収ですね。
僕の極論は、こうです。技術畑 ML の人たちが「絶対許さない」の選択肢を取り続けていたら、トゥルーエンディングにたどりつきません。それでいいんですか。「抱擁する」って選択肢、見えませんか。
抱擁するのは大変なことです。だいたい、抱擁したら失敗したからテンプレができたんです。あるいは無視するようになったんです。
でも、今はゲームの二週目ですから、面倒でも「スキップ」しつつ、一歩進む、そういうのはどうでしょうか。「飛ばし読み」して、腹がたたない、腹がへらない、そういう道があるんじゃないですか。
僕はその道を歩いてみることにしました。バッドエンドなのかもしれません。あとの日記で、「やっぱりだめだ、もうぶちきれた!絶望した!」とか書くかもしれないです、キョクロニストとしてそれはありうる。
技術畑 ML の半分はやさしさでできています。残り半分?それは技術です。そんなメーリングリストのメンバーになってみます。
Google Wave が、もうちょっと軽くなったら、技術系 ML は移行するかもしれませんね。そう、真エンドに達した人だけがわかることですが、ネタばれすると、ゲームの本当の敵は奴らじゃなくて、メールという古臭いプロトコルのせいなんです。
Subject は「きちんとしたもの」に直せる日がきます。Body も、付箋貼っていって、まとめて、きちんとできる、そんな日がきます。そして、議論しているスレッドから、新しいスレッドたてて、よいしょっと。
それでも、教室をでていくやつらはもう知らん。もしかすると、まだ隠しルートがあるのかもしれないが、今はまだわからない。別に Google Wave じゃなくてもいいです。前段落で書いた、そういう処理ができるインターフェースを持つコミュニケーションツールがあればいいんですよ。
おしまい。ここまで、長くてわけわかんない話を読んでくれてありがとう。あなたは本当に偉い。そこで、そんなあなたにさらにお願いするんですが、きっとお忙しいとは思いますが、この文章に関するコメントを書く前に、少なくとも 3 回読み直していただけたら、幸いです。ていうか、そうしてください。そうでないと、そうでないと、真のボスが実はあなただった、ということになりかねませんよ?(極論)
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HAMA.jp 2009 のログ、公開してたんですが、URL をこちらに貼ってませんでした。ので。
月イチで HIMA(Haskell Internet Meeting Anytime) 始まってます。
ひよこ、ちょっとおおきくなったかな。うれしい。
Haskell Workshop をヨーロッパから日本に持ってくるときも近い!(いや、待て、それはとうぶんない…)
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